Demage

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2017年6月19日月曜日

EG-380 ゼブラPUのおかげで特別なギターに見えてくる。




EG-380 PU交換 EG-650のゼブラを移植

 このギターに付いていたU-1000は、ハウリングの症状がでも別のギターへ移植したらハウラない。EG-650でハウリングしていたU-1000をこのギターに付けたらハウラない。なんで?

グネコロゴのもう一つのパターン ペグは、プラスチックタイプ 今となっては、貴重。
使ってみると遊びは、大きいが、そこそこ使えますね。ギター入門者だとこの微妙な遊びで当時ダメギターというレッテルを貼られることになったのか・・・・・?
このU-1000は、取り付けてみるとかっこいいしこのギターにぴったり!!6弦5弦が恐ろしくいい音で鳴り響く。ギターとの相性ですね。EG-650は、このギターと比べるとギターにパワーがない感じ。セットネックとデタッチャブルの違い?何がそうさせるのか?
コントロールキャビティーは、6ネジですね。
レトロ感がたまりませんね。
メッキが経年でボコボコ。
ブリッヂが高めの設定になってしまう。ネックのジョイントが他の所有するグレコとは、ちょっと違うようだ。
ネックを外して元に戻す時が大変でしたね。ぴったり出来が良いのでズレているとネジ4本が入っていかない。

2017年6月11日日曜日

EG-380から取り外したU-1000


75年製ですね。PUのコピーは、完了していたと推測されますね。
ギターの構造ホウロウ構造は、成毛さんの監修によるところが大きかったのかなぁ。今、真剣にホウロウ構造を弾いていますが音が良い悪いは、感じられないですね。実際、バイオリン空洞だもんなぁ、たまたまペイジが気に入ったレスポールが空洞じゃなかった。それが答えだったりして。大音量にした時の箱なりは、確かにセミアコは、コントロールしないといけない。グレコのホウロウボディーは、そこまで空洞じゃないと感じますね。
この時期のPUは、ロウ付けされていないのでそこが弱点のような気がします。EG-380にYUTAというバランスの良いPUを取り付けたらものすごく扱いやすいギターになりましたね。



2017年6月8日木曜日

2017年6月7日水曜日

EG-380 に魅せられて・・・・・

 シンプルイズベスト。ピックガード・ピックアップ交換。あとは、オリジナルですね。
U-1000がハウリングでギブアップでしたね。YUTAがベストチョイスでしたね。
国産には、国産という事で、PUカバーも互換があって助かりました。
見た目は、フルオリジナルですね。ブリッヂ・テイルピースが妙に新しい。

 ステージで絶妙な発色を見せてくれるサンバースト。

ネックの仕込みがちょと違うのかブリッヂがかなり上になってしまう。
 トグルスイッチのリングネジも手持ちのストックです。
 リードPUの位置が微妙にずれているので音色も違う。このギターの音ですね。
フロントは、音が丸く甘くなるのがグレコのホウロウボディーの様ですね。

 ロゴの位置が変なわけじゃなく糸巻きの位置がずれてますね。グレコの上が長く見えるヘッドが好きですね。ラージヘッドは、嫌いじゃない。
 指板は、ローズなのだが目が細かく黒く黒檀の様にも見える。

EG-380でステージやってきました。

 ステージやってきました。U-1000のハウリングが止まらないのでYUTAというPUに交換。
オリジナルで使いたかったが・・・・・仕方ないですね。PUカバーの共振じゃなくPUそのものが共振しているようですね。U-1000の製品のばらつきは、当時あったのでしょう。
ジャズロックタイプU-500もハウリングに弱いものもある。