Demage

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2025年7月22日火曜日

ストラディバリウスと同じ木材? 既に50年は、過ぎてるからなぁ・・・・

EG-360  グレコ ストラディバリウスになれるのだろうか?




EG-360 1972年製 これぞグレコレスポールの初期型 ギブソンの写真から型を起こしたと言われているやつですね。探せば38000とかでまだ手に入るようですね。個人的には、10倍の価値は、あると思ってます。触った感触は、ヴィンテージギターですからね。  1972年には、横井庄一さんの帰還、連合赤軍あさま山荘事件、札幌オリンピック開催、ニクソン訪中、川端康成の死去、沖縄返還、ウォーターゲート事件、田中角栄内閣の発足、パンダの初来日など、日本国内や世界で様々な出来事があったそうです。中学3年の頃ですね、ビートルズ解散、サイモンとガーファンクル明日にかける橋、LED ZEPPELIN、ディープパープル、グランドファンク。衝撃的な時代にデビューしたギターですね。
 

楽器にどれだけ思い入れが有るかで引き手の心が揺さぶられるんですよね。思い入れのある人が弾くのとただの当時の低価格ギターだと思って弾くのでは、音色も違ってくるんですよね。ストラディバリも作られた当時まさか300年後にこんなに高値がつくなんて思っていなかったはず。レスポールだってあの人達の名演がなければ当時作られた楽器でしかない。

EG-360だってそれなりの音色を持ったいいギターですよ、当時の日本の家具職人の日が頑張って作っていたわけですからね。ある日突然10倍に跳ね上がってもおかしくないと思いますよ。

これと全く同じ仕様で一本作るとするとそのくらいの金額には、なっちゃうはず。

多分バイオリンもお手本になっていたのかもしれない。トップ材にホワイトしかもあが選ばれたことが偶然だったのだろうか?  あと50年もすればこのギターの資料などは、消えてなくって伝説になるかもしれない。1972という年にデビューしたことが素晴らしいのかもしれない。

本家57~60年ってたまたま作っちゃってできちゃいましたみたいな・・・。日本の場合は、追いつけ追い越せで新しいものを自分たちでなんとか作り出そうとした結果? 

このグレコレスポールには、運命を感じるし、ストラディバリに成りうる要素があるのかもと勝手に想像しています。

今ならまだ安価で現存していますよ。



2021年2月16日火曜日

2017年6月19日月曜日

EG-380 ゼブラPUのおかげで特別なギターに見えてくる。




EG-380 PU交換 EG-650のゼブラを移植

 このギターに付いていたU-1000は、ハウリングの症状がでも別のギターへ移植したらハウラない。EG-650でハウリングしていたU-1000をこのギターに付けたらハウラない。なんで?

グネコロゴのもう一つのパターン ペグは、プラスチックタイプ 今となっては、貴重。
使ってみると遊びは、大きいが、そこそこ使えますね。ギター入門者だとこの微妙な遊びで当時ダメギターというレッテルを貼られることになったのか・・・・・?
このU-1000は、取り付けてみるとかっこいいしこのギターにぴったり!!6弦5弦が恐ろしくいい音で鳴り響く。ギターとの相性ですね。EG-650は、このギターと比べるとギターにパワーがない感じ。セットネックとデタッチャブルの違い?何がそうさせるのか?
コントロールキャビティーは、6ネジですね。
レトロ感がたまりませんね。
メッキが経年でボコボコ。
ブリッヂが高めの設定になってしまう。ネックのジョイントが他の所有するグレコとは、ちょっと違うようだ。
ネックを外して元に戻す時が大変でしたね。ぴったり出来が良いのでズレているとネジ4本が入っていかない。

2017年6月11日日曜日

EG-380から取り外したU-1000


75年製ですね。PUのコピーは、完了していたと推測されますね。
ギターの構造ホウロウ構造は、成毛さんの監修によるところが大きかったのかなぁ。今、真剣にホウロウ構造を弾いていますが音が良い悪いは、感じられないですね。実際、バイオリン空洞だもんなぁ、たまたまペイジが気に入ったレスポールが空洞じゃなかった。それが答えだったりして。大音量にした時の箱なりは、確かにセミアコは、コントロールしないといけない。グレコのホウロウボディーは、そこまで空洞じゃないと感じますね。
この時期のPUは、ロウ付けされていないのでそこが弱点のような気がします。EG-380にYUTAというバランスの良いPUを取り付けたらものすごく扱いやすいギターになりましたね。



2017年6月8日木曜日

2017年6月7日水曜日

EG-380 に魅せられて・・・・・

 シンプルイズベスト。ピックガード・ピックアップ交換。あとは、オリジナルですね。
U-1000がハウリングでギブアップでしたね。YUTAがベストチョイスでしたね。
国産には、国産という事で、PUカバーも互換があって助かりました。
見た目は、フルオリジナルですね。ブリッヂ・テイルピースが妙に新しい。

 ステージで絶妙な発色を見せてくれるサンバースト。

ネックの仕込みがちょと違うのかブリッヂがかなり上になってしまう。
 トグルスイッチのリングネジも手持ちのストックです。
 リードPUの位置が微妙にずれているので音色も違う。このギターの音ですね。
フロントは、音が丸く甘くなるのがグレコのホウロウボディーの様ですね。

 ロゴの位置が変なわけじゃなく糸巻きの位置がずれてますね。グレコの上が長く見えるヘッドが好きですね。ラージヘッドは、嫌いじゃない。
 指板は、ローズなのだが目が細かく黒く黒檀の様にも見える。

EG-380でステージやってきました。

 ステージやってきました。U-1000のハウリングが止まらないのでYUTAというPUに交換。
オリジナルで使いたかったが・・・・・仕方ないですね。PUカバーの共振じゃなくPUそのものが共振しているようですね。U-1000の製品のばらつきは、当時あったのでしょう。
ジャズロックタイプU-500もハウリングに弱いものもある。